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新年のご挨拶

『謹賀新年』


2019年は新たな元号による、新しい時代の始まりです。

『新生 大橋純子』も元気いっぱい、

まさにスタートラインに立ったところです。


デビュー45周年という輝かしいタイトルを抱き、

気持ち新たに一歩を踏み出したいと思います。


皆様にとってもスペシャルな年となりますように。

健康に恵まれ、笑顔多き年となりますように。


今年もよろしくお願いします。

                                       2019年 吉日   

                       大橋純子



良いお年を!


突然の休業で悔しい思いを抱いて過ごしてきた2018年。

多くの皆様にご心配をかけ、ご迷惑をおかけしました。


そんな中、お見舞いや励ましのお言葉をたくさんいただき、

皆様の応援を支えに頑張ってこれました。

本当にありがとうございました。

 

来年はまた『新生 大橋純子』として、

気持ち新たに一歩を踏み出したいと思っております。


笑顔で皆様とお会いできる日が1日も早く来るよう

楽しみにしています。


どうぞご期待くださいませ。

     

     それでは皆様『良いお年を!』

                  平成30年12月31日 

                          大橋純子



ご報告


  今日は大変残念なご報告をしなければなりません。

既にご存知かと思いますが、2月の検診で食道ガンが見つかりました。
幸いにも早期だということですが早めの治療が必要であり、
やむなく4月以降に決定していたコンサートをはじめ、
年内の活動を全てキャンセルさせていただくと言う決断に至りました。
関係者各位、またファンの皆様には多大なご迷惑をかける事態となったことを
心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。

私自身今も信じられず、実感がわかないというのが正直なところです。
今はただ早めの復帰を願い、頑張って治療に向かっていく所存であります。
コンサートを楽しみにしてくださっていたファンの皆様には
どうかそれまで温かく見守っていただき、引き続きご支援いただければ幸いです。

昨日の公表以来、本当に多くの皆様にご心配おかけし、
応援メールや治療に関しての情報など多々お寄せ頂いております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 きっと元気になって帰ってきます!
 また笑顔でお会いしましょう!  

                   2018年3月16日   大橋純子    


新年のご挨拶

 『明けましておめでとうございます!』

新しい年の幕開けです。2018年が皆様にとって、素晴らしい年となりますように。
お互い健康で、笑顔で、この一年を送れますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
                                                      2018年 元旦


2017年を振り返って、その1

 

 2017年も残りわずかとなりました。今年は暮れも正月もどこかピンとこない感じです。単に時間の経つのが早すぎるとか、そういうことじゃないの。思い当たるといえば・・・遅めの夏休みをとって3週間ほど日本を空けたこと。急に決めたから、帰ってからの忙しさにあっという間に月日が経ってしまったこと。そこで一気に、ひと月あまりが抜け落ちてしまった・・・そんな感じかな?、きっと。12月に入ってるというのに気分は11月の感覚だったもの。そのまま今日まで来てしまったから、今年は暮れも正月もどこかピンとこない感じなのです。


さて、久々にそんな今年を振り返ってみたいと思います。

今年の印象は・・・というと、新たな出会いがいっぱいあった年でした。それによって初体験も。デビュ-43年にして初めての「現場」というのが結構ありました。これまでの私なら予想できないから不安だし、きっとジタバタ、アタフタしてたに違いありません。いや、その前に避けていたかもしれません。それなのに今年の私はなんだかわかんないけど、「ま、何とかなるさ。やってみよう。とにかく楽しくやろう!」って乗り切った。不思議なもので、そう思うと落ち着いて行けたのね。うまく開き直れたってことでしょうか。ここへ来てやっと『わかった』!?そんな感じかな・・・?


 まず、最初の出会いは『竜馬四重奏』という若手グループのバイオリニストの竜馬くんでした。実は3月に九州ライブハウス・ツアーを久々にやることになったのです。熊本地震以来、実に4年ぶりです。そのツアーにバイオリンの竜馬くん、ピアノの中ちゃん、ギターのゆたかの若手トリオで行こうということに。このツアーといえばいつも大山泰輝さんとのピアノ・デュオでしたから、この形態も初チャレンジです。というより、初顔合わせの30代の若者たちと演奏するというのは果たしてどんなだろう???一回きりのリハーサルでしたが、若者たちは3人とも実に真面目で腕も良くて、感もいい。おまけに性格もいい。案ずるよりもなんとやら・・好青年たちの素晴らしい演奏に支えられ、難なく3日間のライブをやってのけたのです。ツアー前の小さな不安はどこ吹く風。日ごとにしっくりと「音」がまとまっていくのを感じながら、実に気持ちよく歌わせてもらいました。演ってみてホントに良かった。惜しみつつ3人とは熊本で別れ、私はそのまま次の現場である博多へ。


 博多に移動したその日、たまたま演っていた『シルク・ド・ソレイユ』を見に行くことになりました。私にとってはもちろん初めての体験。3日間のツアーの疲れで多少ぼーっとはしていたけど、行って良かった。人間の肉体による極限の技を見せつけられた、それは予想を超えた衝撃でした。そして言葉にできないくらい感動もしました。本当に素晴らしかった!人間の未知なる可能性を感じられた、充実の移動日となったわけです。初めてづくしのいいツアーでした!